
Xperiaをフル活用していると、「バッテリーが1日持たない!」、「バッテリーの持ちが悪いなぁ~!」なんて思ったことはありませんか?
初期設定のままだったり、いろんなアプリを入れたり、いろんなサービスと同期しているままだと、意図しない時に通信していたり、バックグランドで動作していたりと、折角スマートフォンとしては大容量な1500mAhのバッテリーを搭載しても、バッテリーへの負担が結構大きかったりしています。
そこで今回は、Xperiaの設定を変更したり、同期設定を見直したり、運用方法を変えたりと、バッテリーを長持ちさせるテクニックを紹介します。
解りやすく、下記の3つにページを別けて詳しく説明いたしましょう。
●設定変更:Xperiaの設定見直し、通信設定、音の設定を最適にする方法。
●同期設定:Googleの同期設定と運用、アプリの設定、アプリの終了方法。
●運用方法:データ通信、Wi-Fi、Bluetooth、GPSの設定方法と運用。
4インチと大画面なXperiaの液晶は、初期設定では画面の明るさが自動設定になっています。
これをできるだけ意図的に暗くすることでこれでバッテリーの消費が少なくなり、省電力が期待できるようになります。
(※目に負担がかからない程度に調整しましょう。)


Xperiaを使っていない時にもバックライトは一定時間は点燈したままですが、これを短くすることでバックライトによるバッテリーの消費を軽減し、省電力に貢献できそうです。

ダイヤルパッドの操作時に音がなれば押した感がわかりますが、押した数字は表示されるので、ここでは電子音が鳴らないように設定し、バッテリーの消費を軽減します。
ソフトウェアキーボードでの文字入力時にキーを操作した時に音が鳴ったり、バイブが動作すれば押した感があるのですが、ここを設定していると当然バッテリーを浪費する訳ですから、鳴らない、バイブが動かないように設定します。


GPSを使うと衛星からの電波を受信したり、3Gでは基地局からの情報、Wi-Fiではアクセスポイントの情報を取得し補正を行います。
この設定を最適化し、通常はオフにして、GPSを利用するアプリケーションを使うときのみオンにすることで、バッテリーの消費を抑えます。


海外でしか使われていないGSMのアンテナサーチを無効にすることで、消費電力を抑えることができそうな気がします。(変わらない気もしますが気休め程度で)

